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2011.04.29 (Fri)

炭素循環農法月間

今月、糸島では炭素循環農法の交流会が2回行われました。
11日は神奈川、22日は静岡から講師が来て下さいました。


炭素循環農法を簡単に説明すると

「人間が作物を育てるのではなく、
 田畑の微生物を増やし、微生物に作物を育ててもらう」

 人間は微生物を増やすため、餌を与えます。
 その餌とは、竹や木のチップ等の炭素率の高い物。


11日の交流会のテーマは「里山保全とたんじゅん農法を繋ぐ試み」
   ※当日の詳しい情報はこちら→「ミニ交流会 福岡・糸島 開催速報」

 荒廃竹林の整備→里山保全+炭素資材である竹の確保
 竹のチップ化 →糸島市所有の粉砕機をお借りしたいと考えております
 竹チップの農業利用→美味しくて安心安全な農産物生産
 
これが実現すれば、糸島市としても
地域の活性化や医療費の削減に繋がるのではないでしょうか?


22日は「たんじゅん農法の広場」 の管理人の城さんをお招きしての交流会

当日は以下のような流れになりました。

12:00 座学~昼食
13:30 ほ場見学
17:00 座学
19:30 懇親会

今回は約15名の方が参加されました。
糸島での城さんの交流会はこれで2回目と言う事で
基本的な事は、簡単に説明頂き、
全国の事例を中心にお話頂きました。

また、大牟田で実線されている山下さんにも参加して頂き
いろいろアドバイスを頂く事が出来ました。

今回の座学で印象に残ったのは
・人間が作った法則は沢山あるが、
 自然界の法則は、たった一つで、ゼロに向かっているのではないか?
 (バランスを取るためにいろいろな現象が起きている。アレルギー・雑草等)
・炭素循環農法で育った野菜は、ヒヨドリの被害も無かった!
 これは、野菜が輝いているためではないかということでした。

そして、ほ場見学では
・ジャガイモが本当に輝いていました!
・雑草は、ほ場の栄養状態の分析の目安になる。
・廃菌床は厚くしすぎると、酸欠になり、腐敗してしまう。
・大石ファームの団粒化の進み具合がすごい事に!


この2回の交流会では、慣れないながらも
お世話役みたいな事をさせて頂きました。
段取りが上手く行かない部分が多々ありましたが
皆様、ご協力ありがとうございました。

あらためまして
遠方からお越しいただいた講師の山本さん、城さん、
また山下さんを始め、参加者の皆様
本当にありがとうございました。


当日は運営にいっぱいいっぱいで
写真を撮るのをすっかり忘れておりました・・・
後日に撮ったものですが
以下をご覧下さい。

大石ファームの団粒化状況

約5ミリのトンネル用ポールですが
210cmが余裕で入りました!


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07:40  |  野菜作り・過去の記事

2011.04.22 (Fri)

竹チップの利用法

糸島市から竹粉砕機をお借りする事を想定して
只今、竹チップの有効な利用方法を模索中です。
IMGP1420.jpg

IMGP1417.jpg

昨日は、里山保全のボランティア団体と話し合いをし、
そちらからも糸島市所有の粉砕機の有効利用を
働きかけて頂くことになりました。

そして、本日は静岡県から講師を招いての
炭素循環農法の勉強会に参加して来ます。

(農)晴耕雨読が目指す野菜に近づけるように
日々勉強であります


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09:20  |  野菜作り・過去の記事

2011.04.22 (Fri)

(農)晴耕雨読が目指す野菜

本日は雨。
カラカラに乾いた畑には恵みの雨となりました。

と言う事で久しぶりのブログ更新。

(農)晴耕雨読が目指す野菜とは
・美味しい野菜。
・アレルギー等をお持ちの方が問題なく食べることが出来る野菜。
・食べた人の体と心の調子が良くなる野菜。

それは、健康に育った野菜です。

健康な人は、周りに風をひいた人がいても
うつる事はありません。
どこかのバランスが崩れた時に
病気にるのではないでしょうか。

野菜も同じように健康に育つと
隣の畑が虫や病気の被害が出ていても
何の問題もなくすくすく育ちます。

安全なイメージの強い「有機栽培」であっても
虫を手で取っているようでは
健康な野菜とは言えないと考えます。

(農)晴耕雨読では
農薬はもちろん、手での虫取りも必要としない野菜を目指し
緑肥や竹を利用して土作りに取り組んでおります。



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09:09  |  野菜作り・過去の記事

2011.04.14 (Thu)

糸島市の粉砕機ご担当様、機械をお借りすることはできませんか?

先日、横浜から講師を招いての
炭素循環農法の交流会が伊都安蔵里で行われました。

講師の方は、mixiのコミュニティ「炭素循環農法」の
福管理人をされておられ、
日本各地で炭素循環農法の現場周りや交流会に参加されております。

今回の糸島での交流会では、講師として来て頂いたのですが
なんと、すべて持ち出しでして下さいました。

本当に、ありがとうございます


今回のテーマは
「荒廃竹林間伐と竹チップの利活用」
糸島にも竹林がかなり広がり始めております。

以下はお借りしている畑の地主さんの山の状況です。


松国1
松国1

松国2
松国2

松国3
松国3


八幡宮1
八幡宮1

八幡宮2
八幡宮2

八幡宮3
八幡宮3


こちらは、自然農塾で笹林になってしまった畑を開墾した場所です。
自然農塾


糸島市では、このような里山を保全するために
粉砕機を所有しております。
http://www.city.itoshima.lg.jp/soshiki/30/hunsaiki.html

この機械を活用することができれば、
糸島の里山が保全され、
竹チップを畑にいれれば、
美味しい野菜が出来るのであります

これは、もうやるしかない!
ということで、早速役場に電話してみると・・・

「4月から一般の貸し出しは、しない事になりました」

3月に電話で問い合わせた時には、
「4月からは有料貸し出しになります」
と言っていたのに、なぜ・・・・


仲間と作戦をねって
役場に交渉しに行く予定です。

この事を先日の交流会の講師の方にお話したところ、
交渉の時に持っていく資料を作って下さると言ってくださいました。

なにからなにまで、本当にありがとうございます

この思いが届きますように

糸島市の粉砕機ご担当の方、
どうぞ、よろしくお願いいたします


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07:41  |  野菜作り・過去の記事

2011.04.03 (Sun)

玉ねぎの収穫が遅れております・・・

3月下旬から収穫予定でありました
早生玉ねぎの収穫が遅れております・・・

寒冬の影響だと思われます。

しかも、小ぶりです
IMGP1380.jpg

その上、恐れていた「トウ立ち」も
IMGP1383.jpg

肥料をやり過ぎるのは問題ですが、

肥料を控えすぎるのも問題のようです


でも、晩生品種は調子良いです!
IMGP1384.jpg




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19:55  |  野菜作り・過去の記事
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