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2010.09.30 (Thu)

竹パウダー

炭素循環農法の比較実験を始めました。

IMGP0821.jpg
これは、今話題の竹パウダーで
近所の玄菱エレクトロニクスさんが製造している
くびっ竹です。

IMGP0824.jpg
手前は籾殻・米糠のみ
奥はプラスでくびっ竹を入れております。

これで、しばらく熟成させてから作物を育てます。

くびっ竹の威力を期待しております


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20:44  |  野菜作り・過去の記事

2010.09.30 (Thu)

炭素循環農法実践者交流会

第2回炭素循環農法の実践者交流会@糸島に参加してきました。
とても勉強&刺激になりました。

現在主流の農業は「肥料」で作物を育てますが
この農法の考え方では、微生物に餌を与えて
「微生物」に作物を育ててもらいます。

微生物のなかでも、「醗酵担当」と「腐敗担当」の微生物がいるようです。

醗酵担当の微生物は、木・竹・籾殻・草等の炭素率が高い物が好物で
腐敗担当の微生物は、化学肥料・動物の糞尿等の炭素率が低い物が好物だそうです。
※炭素率とは、その資材の炭素と窒素の含有量の比率で、数値が高いほど炭素が多い。

この農法は「醗酵担当の微生物」に繁殖してもらうために
炭素率の高い資材を畑にどんどん入れると言う
常識外れの農法なのです。

しかし、出来た作物は美味しくて
お腹の中で、腐敗するのではなくて醗酵する
体にやさしい作物ができるそうです。

しかも、水質汚染の元となる窒素成分が少ない土になるので
地球にもやさしい農法なのです。

まだ、実践者が少なく、情報量も少ないですが

晴耕雨読では、この炭素循環農法を確立したいと思います!




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20:32  |  日記

2010.09.27 (Mon)

玉ねぎの発芽

種を蒔いて一週間。

苗床が雨にたたかれたり
動物がほじったりしており
予定している苗の数が確保できるか心配ですが
少しづつ発芽してくれております!



玉ねぎやネギは、写真のように
二つ折れの状態で発芽し始め、
日にちがたつと、ビョンと
立ち上がります。

みんな無事に育ちますように




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14:59  |  野菜作り・過去の記事

2010.09.24 (Fri)

最近の雨の傾向

最近思うのですが

雨が降らない日が続いて、
やっと降ったと思ったら
集中豪雨

という事が多いような気がします。

これも、温暖化のせいなのでしょうか・・・

豪雨の影響で
IMGP0814.jpg

写真のように、せっかく畝を立てたのに
畝が崩れ、土が流され
蒔いた種の発芽が著しく悪くなります。

炭素循環農法のホームページによると
土が出来れば、
強い雨が降っても、どんどん土に染み込み
土が流れなくなるそうです。

早く、そのような土を作らなければ!!!



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19:00  |  野菜作り・過去の記事

2010.09.21 (Tue)

玉ねぎの種まき

昨年の秋に緑肥を蒔いておいた場所を
太陽熱消毒し、
玉ねぎの苗床にしました。

苗ができれば、先日緑肥をすき込んだ場所に
定植する予定です。

土作りに時間をかけ過ぎで
採算が合うのか心配ですが
なんとかなるでしょう・・・
IMGP0811.jpg



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21:08  |  野菜作り・過去の記事
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