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2010.05.29 (Sat)

無肥料・腐りにくい野菜

先日、自然栽培の講習会に参加しました。
学ぶところが多くあり、その考えを
晴耕雨読の栽培方法にも取り入れたいと思います。


無肥料
自然栽培の考えでは
野山の植物がそうであるように
田畑でも土作りが上手く出来れば、
無肥料で野菜(作物)は育つそうです。

そしてそれは、「腐りにくい野菜」になるようです。
たしかに、私は野山の草や木の実等が
腐っているのを見たという記憶がありません。


腐りにくい野菜
様々な栽培方法で育った野菜を
瓶に入れて密封し、変化を見る実験をしたそうです。

その結果、
動物性肥料で育った野菜は腐りやすく
無肥料で育った野菜は
腐るのではなく「醗酵」する確立が高いようです。

醗酵型の食べ物を食べ、
お腹の中が醗酵型になれば、免疫力も上がるそうです。

確かに私のアトピーは、お腹と連動しているようで、
便通が良いときは、肌の状態も良いことが多いです。


醗酵型の土作り
無肥料で腐りにくい野菜が育つ土
それは「醗酵型の土」ではないかと考えています。

今の畑の状態で、最初から無肥料では難しいので

晴耕雨読では醗酵型の土作りのために
まず、緑肥(牧草等の大きくなる草)を育て、
それを枯らしてから土に入れ、
米糠を中心とした植物性有機質肥料を少しだけ使用する事にしました。

ご家庭の生ごみが、動物性の物より植物性の物の方が
腐りにくく、虫の発生が少ないように
畑でも、植物性の肥料が腐りにくいと考えるからです。
また、動物性肥料には、家畜に与えられた抗生物質の問題等も考えられます。

緑肥を入れると言う事は、畑の利用率が
下がると言うマイナス面もありますが

腐りにくく、虫の付かない野菜

食べた人の体が喜ぶ野菜作りを目指します。




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07:10  |  その他

2010.05.27 (Thu)

栽培方法

(農)晴耕雨読では、○○農法と言う縛りは設けておりませんが
農薬・除草剤・化学肥料は使わない事を絶対条件とし、
土作りに力を入れ、肥料は基本的に植物性有機質肥料を使用しております。

 ※参考にしている農法→自然栽培炭素循環農法自然農

土作りとして、まず緑肥と言われる生命力の強い草を育て、それを土に入れます。
すると微生物が活発に働き、野菜が育ちやすい土になってきます。
そして、土の育ち具合や野菜の養分要求量にあわせて
野菜がメタボにならないように、主に下記のうような植物性有機質肥料を使用しております。
米糠廃菌床籾殻竹パウダー


(農)晴耕雨読が目指す野菜とは

・美味しい野菜。
・アレルギー等をお持ちの方が問題なく食べることが出来る野菜。
・食べた人の体と心が健康になる野菜。

それは、健康に育った野菜です。

健康な人は周りに風をひいた人がいても、うつる事はありません。
どこかのバランスが崩れた時に、人は病気にるのではないでしょうか。

健康に育った野菜も同じように
隣の畑に虫や病気の被害が出たとしても
何の問題もなくすくすく育ちます。

(農)晴耕雨読では
農薬はもちろん、手での虫取りも必要としない
無防除の野菜作りを目指しております。


「無農薬」や「有機農法」と聞けば
安心・安全な野菜で、環境に良い
と思われる方も多いのではないでしょうか?


しかし、農業をするに当りいろいろ調べてみると
必ずしもそうではないようなのです。

メタボ(栄養過多)は人の体に良くないように
野菜や、地球環境にも悪影響を及ぼします。

野菜が生長するのにもっとも必要とされる肥料成分の中に窒素があります。
多くの野菜は窒素を硝酸態窒素と言う形で吸収して生長しますが
必要以上に肥料を与えると、吸収しきれなかった窒素が野菜に蓄積されます。
その窒素を狙って虫や病原菌がよってくると考えられております。
また、野菜の食味が低下したり
時には食べた人や動物の健康被害も起きるようです。
海外では「ブルーベビー症」(メトヘモグロビン血症)
が問題視されて規制を設けるなどしているようです。

※購入する種や苗(苗はほぼ自家育苗)等の生産段階には
 農薬や化学肥料が使用されている可能性は否定できません。



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19:30  |  その他

2010.05.27 (Thu)

いろいろな栽培方法

今月はお世話になっている伊都安蔵里で
2つの講習会に出席しました。
テーマは

炭素循環農法
・自然栽培(無肥料栽培

どちらもとても勉強になりました。
しかしながら、どのやり方が
自分と自分の畑に合っているのか
まだ解りません・・・

五感を研ぎ澄まして
自分と畑に合う栽培方法を
探して行こうと思います。

そのため、栽培方法のページが
たびたび更新されると思いますが
温かい目でみて頂ければ幸いです。


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18:05  |  野菜作り・過去の記事

2010.05.23 (Sun)

ボカシ肥作り

ボカシ肥とは
有機肥料を発酵させて
肥効をボカシ(穏やかにしした)たもの。

これを畑に蒔くと
畑の微生物層が豊かに
なると思われます。

材料の米糠と油粕


上の材料に水を加えて混ぜます。
IMGP0668.jpg

これを二日おきくらいに
混ぜて醗酵を促します。

醗酵している時には微生物が働き
60度位の温度になります。

一週間ほどすると
醗酵が落ち着いて
温度が下がるとできあがります。

畑の面積が増えたので
沢山つくらなければっ(汗)


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タグ : 肥料


06:38  |  野菜作り・過去の記事

2010.05.18 (Tue)

土作り

土作りが重要なことを
実感している今日この頃です。

家畜堆肥を入れれば話は早いのですが
抗生物質のこと等を考えると
植物性の物の方が良いような気がするので
借りて間もない畑には
緑肥を積極的に作ることにしました。


先日に刈っておいたエンバクをすき込みました。
IMGP0664.jpg


秋冬野菜に向けて、ソルゴーを蒔きました。



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12:49  |  野菜作り・過去の記事
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